グリーン住宅ポイントのおすすめ交換商品【工芸品】江戸切子特集

2021/12/10

目次

    グリーン住宅ポイントで交換するなら工芸品の江戸切子

    今回グリポMagazineがご紹介するのは伝統工芸品の江戸切子です。

    江戸の粋な風情が感じられる、江戸切子は長い歴史の中で多くの人々を魅了してきました。

    そこで今回は江戸切子とは?という説明から、魅力、グリーン住宅ポイントでおすすめの江戸切子までご紹介させていただきます。

     

    江戸切子とは

    江戸切子とは江戸時代末期から江戸・東京で生産されたガラス工芸品で日本で最初に普及したガラス工芸品と言われております。

    現在では東京都指定伝統工芸品、経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されているなど、日本の代表的な工芸品の一つとなっています。

    その始まりは江戸時代末期までさかのぼります。天保5年(1834年)に、江戸大伝馬町(現中央区日本橋大伝馬町)のビードロ屋がガラスの表面に彫刻したのが初めてだと言われています。

    そこから明治時代に品川にガラス製造所が開設され、海外から指導者を招くなどして普及が広がりると共に、現代に伝わる江戸切子の伝統的ガラス工芸技法が確立されていきました。

    そして大正、昭和と時代を経るなかで、素材やカット・研磨技術の向上などにより更に質が向上し、江戸切子は工芸ガラスの代表的な存在に成長し、日本全国へと流通していきました。

     

    江戸切子の特徴・魅力とは

    江戸切子の特徴は、ガラスの表面に華やかで独特なカットが施されたデザインです。西洋から伝わったモダンな雰囲気と、日本独自の和のイメージが融合して、華やかでありつつも日本人の暮らしや文化、精神性などが刻みこまれた繊細なデザインが魅力です。

    素材は基本的には2種類です

    ①クリスタルガラス

    ┗高級なガラス食器などに用いられる。重量感があり、光沢がよく光の屈折率が高い。

    ②ソーダガラス

    ┗世界で流通するガラスの中で最も一般的なガラス。融点が低く加工性が高い、安価だが、極端な高温と極端な温度変化に弱い

     

    江戸切子にはどのようなデザインがある?

    江戸切子には様々なデザインがありますが下図のデザインが代表的です。

    ご自身が気になる模様を是非チェックしてみましょう。

     

    参照:江戸切子通販ストア

    https://edokirikostore.com/blog/edokiriko/knowledge/pattern.html

     

    グリーン住宅ポイントで交換できるおすすめの江戸切子をご紹介

    株式会社システムスタイル 江戸切子 六角籠目ペアオール 30,000 ポイント

    https://green-pt.jp/trade_product/e1414_edokiriko_rokkaku_kagome_pair_old/

    こちらは矢六角籠目模様のペア江戸切子オールドグラスです。

    素材はソーダガラスになります。

    竹かごの網目のイメージから生まれた六角籠目の模様は伊勢神宮の灯籠にも刻まれ、古くから魔除けのシンボルとされてきました。

    またその形が六芒星(ろくぼうせい)にも見えることから、縁起の良い文様として、記念品や贈答品などにもおすすめです。

    色は江戸切子のスタンダードカラーの瑠璃色と赤色。

    お酒を普段飲まれる方はロックで焼酎や、ウイスキーを是非この江戸切子で飲んでみてください。

    ●容量=約200ml

    株式会社システムスタイル 江戸切子 重ね矢来 ペアオールド 20,000 ポイント

    https://green-pt.jp/trade_product/e1414_edokiriko_faceted_pair_of_old_and_pair_of_overlapping_yarai/

     

    こちらは矢来模様のペア江戸切子オールドグラスです。

    素材はソーダガラスになります。

    太いラインの矢来文様と、細いラインの矢来文様が重なることで奥行きのあるデザインになっています。

    色は江戸切子のスタンダードカラーの瑠璃色と赤色。

    シンプルなデザインなので、ギフトとしても贈る相手を選ばず、また普段使いのグラスとしてもおすすめです。

    お酒を普段飲まれる方はロックで焼酎や、ウイスキーを是非この江戸切子で飲んでみてください。

    ●容量=約200ml

     

    株式会社システムスタイル 江戸切子 重ね矢来 一口ビールペア 15,000 ポイント

    https://green-pt.jp/trade_product/e1414_edokiriko_faceted_pair_of_stacked_yarai_beer_sips/

    こちらは先ほどと同じく矢来模様の江戸切子で一口ビールグラスの2個セットです。

    お酒を普段飲まれる方は、是非一度チェックしてみてください。

    江戸切子の放つ美しい輝きでいつものビールが一層美味しくいただけます。

    小ぶりなサイズなのでビールクラスとしてだけでなく、日本酒グラスとしてもお使いいただけます。

    ●容量=約120ml

     

    株式会社システムスタイル 江戸切子 KUROCO ストライプ タンブラー 26,000 ポイント

    https://green-pt.jp/trade_product/e1414_edokiriko_kuroco_stripe_tumbler/

    こちらはストライプ模様の江戸切子でタンブラーグラスとして活躍します。

    素材はソーダガラスになります。

    木の柾目(まさめ)を意識してデザインされた等間隔なストライプ。

    伝統の江戸切子と現代の技術の黒硝子が融合し、現代のライフスタイルに合ったグラスが完成しました。

    世界初の漆黒の江戸切子グラスをお楽しみください。

    ●容量=約300ml

     

    株式会社システムスタイル 江戸切子 KUROCO タマイチマツ ミニオールド 31,000 ポイント

    https://green-pt.jp/trade_product/e1414_edokiriko_kuroco_tamaichimatsu_mini_old/

    近年人気の市松模様。こちらは植物の細胞が見せる天然の市松模様を漆黒の江戸切子で表現したミニオールドグラスになります。

    素材はソーダガラスになります。

    江戸切子の伝統を守りつつ、デザイナーの斬新なアイデアと職人の技術を融合させた新しいタイプの江戸切子グラスは、個性あふれるグラスとしておうち使いもよし、贈り物としてもピッタリな商品です。

    ●容量=約150ml

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    今回は工芸品の江戸切子についてご紹介させて頂きました。

    職人が作り上げた伝統ある江戸切子で美味しく飲み物を飲んでみませんか?

     

    グリーン住宅ポイントで交換できる商品は今後ますます増えて行きます。

    また、ここでご紹介できなかった工芸品や今後追加する商品もグリポMagazineで随時更新していきますので、定期的にチェックしてみてください。

    なお、交換商品の交換期限は2022年2月15日まで(大型配送商品や工事を伴う商品の交換申し込み期限 ~2022年1月15日まで)です。

    在庫に限りのあるものや期間限定の商品もあるため、気になる商品を見つけたら、早めにポイントと交換することをおすすめします。